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2019/06/21パリオペラ座初舞台③

いよいよオペラ座本番がスタートしました。

 

 

早朝3時半、会場マリオットホテルのバックヤードは熱気に包まれていました。

 

 

当日の仕込みは2部構成で行われます。マリオットでの仕込みが終わり次第

 

 

オペラ座へ移動し、オペラ座の控え室と大広間でさらに本番直前まで仕込みや

 

 

入念な最終チェックが行われます。


  


   

 

 

パリ・オペラ座 (ガルニエ宮)はネオバロック様式の豪華な彫刻や絵画の装飾が圧巻でした。

 

 

豪華絢爛な歴史ある場所で行われるヘアーショーに期待が膨らみました。

 

 

  

 

 

この天井、あのシャガールが描いたもの、なんとも豪華です。

 

 

 

 

仕上がったのモデルの様子です。

 

 

オペラ座は豪華で華やかなだけでなく、雰囲気のあるレトロな場所が数多く点在し、

 

 

大きな窓から差し込む絶妙な光が一段とムードを醸し出します。

 

 


 


 

 

いよいよパリ・オペラ座のヘアーショーが開催されました。

 

 

オペラ座に行かれたことがある方ならお気づきだとは思います。階段両側に大きな金のタイヤ、

 

 

1669年ルイ14世がパリ・オペラ座の母体となる王立音楽アカデミーを創立してから今年が350年、

 

 

フランス革命200周年を記念し建築されたオペラ・バスチーユができてから30周年という

 

 

ダブルアニバーサリーを記念した、Claude Levequed氏による“Saturnales”という作品が

 

 

飾られていました。

 

 

ショーは、「happyKIMONOプロジェクト」と題して行われました。

 

 

オペラ座の有名な階段をランウェイのように見立て着物を着たモデルの演舞も華やかで素晴らしいものでしたが、

 

 

着付師たちによるライブパフォーマンスも圧巻でした。

 

 


   


  


 

 

 

オペラ座の広間は光が差し込み幻想的な会場となりました。

 

  

先ほどまでとは変わって着物の生地をアレンジした和ドレスに身を包んだモデルが

 

 

 

きらびやかにウォーキング。

 

 

 

  


  


 

 

ここでも着付師による、白無垢のライブ着付が披露されました。

 

 

日本の着付の文化がパリで融合された瞬間です。

 

 

会場は息を飲む静けさの中、着付師の一つ一つの動きに観客全員が

 

 

見とれていました。


 

 


東京・表参道で活躍する着付師・代表である村上裕子先生が

 

 

今回のプロジェクトの発起人。着物を「アート」として世界に広めたい

 

 

着物の新しい時代を創造する先駆者「パイオニア」として活動されています。

 

 

 

 

 

33名の精鋭チームでパリに飛び立ったヘアメイクチーム。

 

 

そんな大きな夢の第一歩としてここパリ・オペラ座でチームの一員としてサポートできたこと、

 

 


今までにない貴重な経験を繰り返し、この舞台を大成功で終わることができたことは

 

 

 

今後の人生において必ずプラスになります。

 

 

 

成功だけをミッションとし、成功を追いかけて無我夢中で挑戦するというプロとしての本当のあり方を

 

 

改めて体験することができました。

 

 

そして3日間のハードスケジュールを終え、成功を確信した達成感も素晴らしいものでした。

 

 

 

山口はヘアセット、奥本はメイクを担当。数々の課題制作にも励み、本番では様々な

 

 

ヘアメイクを披露しました。 

 

 

 二人のヘアメイク技術はもはや世界のトップレベルです。

 

 

着付やドレス、人生での節目で必要とするヘアメイクを是非、体験ください。

 

 

そして、長期にわたりお店を留守にし、

 

 

ご予約を調節して頂いた顧客の皆様、ありがとうございました。

 

 

帰国した二人はラシェンテ各店舗で現在サロンワークに励んでおります。

 

 

さらにパワーアップした山口、奥本にご期待ください。



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