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2019/06/06NY研修②

NY研修では、歴史あるアートや文化、現地で生活している人のリアルな空気に

 

 

触れることを決めていました。

 

 

 

朝、地図を広げ『今日はこの美術館に行こう』

 

 

 

その日の気分にマッチするNYの様々な街の景色と風景を楽しんでいます。

 

 

 
 
 

 

 

 

 

今日は1つ目の目的地であるメトロポリタン美術館へ。

 

 

 

世界三大美術館の1つといわれるメトロポリタン美術館。

 

 

日本では考えられない規模の広さで、

 

 

 

規模・質ともに世界トップクラスといわれるのも納得です。

 

 

 

 

こんな贅沢、日本では体験することはできません。

 

 

しかも、メトロポリタン美術館では写真もOK。とにかく広いので1日でも足りません。

 

 

 

 

 

 

 

沢山ある中からいくつか作成をご紹介します。

 


メトロポリタン美術館には有名なフェルメールの絵が集まっています。

 

 


 

 

 

オランダ人画家、ヨハネス・フェルメール は生涯かけて

 

 

30点ほどしか作品がないといわれていますが、

 

 

 

そのうち5つもの作品がメトロポリタン美術館に並んでいます。

 

 

 『眠る女 』『少女 』『水差しを持つ少女』『リュートを調弦する』

 

 


 

 

 

こちらは名画ゴッホの自画像です。

 

 

ゴッホが統合失調症であった、といことは有名な話ですが、

 

 

右脳が発達しているゴッホだからこそ表現できます。

 

 

 

 
 

 

  


左がゴッホの描いたひまわり、右がモネが描いたひまわりですが

 

 

 

ゴッホにしか見えない風景や心の情景が

 

 

 

歪んだ表現や、独特の色彩(悲しい表現)を生み出し私たちを魅了します。

 
 

 

 

  

 

グスタフ・クリムト

 

 

 

クリムトと言えば金粉を使用した作品で有名ですが、この肖像画の色使いは

 

 

少女の可憐さを上手く引き出しています。


 

 

 

 

ピエール・オーギュスト・コット

  

 

この作品はギャラリー内でもひと際眩しいオーラを放っていて、

 

 

ずっと眺めていても飽きないような、溜息が出るような絵画です。


 

 

 

 

この広場にあるとても美しい色使いのティファニーのステンドグラスの作品も必見。

 

 

 

 

そして、夜にはニューヨークに訪れたら一度は行ってみたいと思っていた

 

 

 

 

ジャズの本場「ブルーノート」へ。

 

 

 

 

 

 

今週のゲストは、インドネシアから現れた天才ジャズピアノ少年のジョーイ・アレキサンダー。

 

 

 

 

テクニックはもちろんですが、大人顔負けの独特のブルース・フィーリング、

 

 

 

 

 

 

演奏場面で見せるミュージシャンとしての奥深い感性のどれを取っても一流と噂の少年です。

 

 

 

演奏中や演奏後の大人の共演者たちとの堂々とした立ち振る舞い。

 

 

 

若干15歳のステージはまさに圧巻でした。

 

 

 

世界的に有名なブルーノートのゆったりとした空間で聴く

 

 

 

一流のジャズはまた格別でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の名画や一流のパフォーマンスに触れることができ

 

 

 

 

また美容師としての新たな世界観を感じることができました。

 

 

 

続く


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