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2018/06/08NY研修②


今回のNY研修では、アートな旅で感性を磨く、そして様々な人との交流で

 『縁を広げる』ことを目的に充実した旅にすることを決めていました。
 


そして地図を広げ『今日はこの美術館に行こう』など

 

その日その日でNYの様々な街の景色と風景を楽しんでいます。
 
 

 

 今日は1つ目の目的地であるメトロポリタン美術館へ。

 

 

 


 

 

 世界三大美術館の1つといわれる

 

 
メトロポリタン美術館。

 

 日本では考えられない規模の広さで、

 

 
規模・質ともに世界トップクラスといわれるのも納得です。

 

 

 
前回訪れた時にも、もちろん見に行きましたが、やはり海外では

 

 

数々の名画がじっくりと間近で堪能できること。
 

 

 こんな贅沢、日本では体験することはできません。

 

 しかも、メトロポリタン美術館では写真もOK。

 

 
 
とにかく広いので1日でも足りません。

 

 

沢山ある中からいくつか作成をご紹介します。


有名なフェルメールの絵が集まっています。

 


 

 オランダ人画家、ヨハネス・フェルメール は生涯かけて

 

 30点ほどしか作品がないといわれていますが、

 

 

 そのうち5つもの作品がメトロポリタン美術館に並んでいます。

 

 

 『眠る女 』『少女 』『水差しを持つ少女』『リュートを調弦する』


 

 
こちらは名画ゴッホの自画像です

 

 

 

 

 

 
ゴッホが統合失調症であった、といことは有名な話ですが、

 

 

右脳が発達しているゴッホだからこそ表現できます。

 

 
 
ゴッホの歪んだ絵

 


歪んだ空の表現、独特の色彩が私たちを魅了します。
 
 

 

 

 グスタフ・クリムト

 

 

 

 クリムトと言えば金粉を使用した作品で有名ですが、この肖像画の色使いは

 

 少女の可憐さを上手く引き出しています。


 

 

 
ピエール・オーギュスト・コット

 

 

 

 

 この作品はギャラリー内でもひと際眩しいオーラを放っていて、

 

 

 ずっと眺めていても飽きないような、溜息が出るような絵画です。


 

 

この広場にあるとても美しい色使いのティファニーのステンドグラスの作品も必見。

 

 

 

 

 

 そして今回メトロポリタン美術館コスチューム・インスティチュートが主催する来年の特別展が

 

 
Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imaginatio

 

 
「神々しい身体:ファッションとカトリックの想像力」展と題された展覧会が開催されています。

 

 

 

 

 

 
バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂所有のローマ教皇のローブやアクセサリーなど、

 

 

 

バチカン市国以外では初公開となる貴重な品をはじめ、20世紀初期のコスチュームから

 

 

 

「ヴェルサーチ(VERSACE)」や「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」

 

 

 

 

 「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の既存ブランドの近年のコレクションピースなどを

 

 3会場にわたって展示しています。

 

 

 

 

 

 
ファッションは、日々の生活に必要なものであると同時に、多様な文化に繋がれるという魅力を備えています。

 

 

 

トータルバランスが、ほんとうに芸術的で、感動しました。

 

 

 

 

 

 色、形、それに合わせるヘアデザインのバランス。

 

 

 
 
全てが完璧で、私たちヘアデザイナーの皆が作品に見入っていました。

 

 

 
 

とってもラッキーなタイミングでニューヨークを訪れる事ができました。

 

 

 


そしてこの後は、ニューヨークで最も新しいミュージアム、

 

 

 

メトロポリタン美術館の新しい分館となる、The Met Breuer(メット・ブロイヤー)が、

 

 

 

今年3月18日に元ホイットニー美術館の建物にオープン。

 

 

 

 

 

 メトロポリタン美術館、メット・ブロイヤー 一度チケットを買えば3日以内に同じチケットで入れます。

 

 

 

メトロポリタン美術館から歩いて行ける距離にあるので、同日に併せて訪れてみるのにおすすめです。

 

 

 

 


彫刻、色、ボディをキーワードに、

 

 

 
人体をリアルに模倣した作品を隣接させ、時空間を超えた思いがけないコンセプトが遭遇し、

 

 

 新しい解釈を引き出そうとしています。



 

 

 ニューヨークの街で素晴らしいアートに出会えたと再認識した数日間を過ごせています

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